オビツ11の首パーツ補修
2012/06/05 (Tue)



この下は
ヘッドを外して、分解したオビツ11の写真です。
苦手な方にはオススメできません。(^_^;)































  
オビツ11の腕がゆるくなったので、一度分解してみたまではいいものの…。

結局ゆるいのは直らず、それどころか組み立て直しが良くなかったのか、色々あってこんな事に!!
(泣)

←これは後ろボディです。
写真の上の部品が首の可動部品で、下が首の根本の部品です。普通はこの二つはつながっています。

ところがヘッドを抜く時に、この可動部品がすぐに外れるようになり、ヘッドの中に残ってしまい、取り出しに苦労する…というのを繰り返していました。

そのうち接触部分に無理をさせたのか、根本が折れてしまいました。

写真下の部品の矢印のところ、本来はドーナッツ型に穴が開いているものですが、破損しています。
このまま使えないのももったいないので、簡単に手に入る部品でとりあえず処置してみました。

ホームセンターで売っているステンキャップ(ボルト径3mmx長さ25mm)とステンレスのナットです。
それぞれ30円と6円。
  このボルトを根本パーツの代わりに入れます。
  後ろパーツをパチンと差し込んで、ナットを装着して終わり。

  輪ゴムを巻きます。

輪ゴムの代わりにナットをもう一個取り付けて、ワッシャーみたいなパーツ(サイズが合えば)をはさみこんでも良いかな?と思いましたが、輪ゴムの方が柔らかいし、もしもヘッドに取り残されても出しやすいのでこのままOKとします。
  そもそも首の可動パーツが抜けやすくなっていたのは、一度分解した時に、前と後ろのボディパーツのはめ込みがゆるかったのではないかと思います。

今回、改めて指でぎゅう〜っと押したら、パチッと密着しました。

おかげで腕がゆるいのも少し改善しました。
  首かしげが出来なくなりましたが、ボディが無駄にならずに済みました。

首は輪ゴムが少しゆるめですが、ヘッドを外す時のハラハラ感が無いのは助かります。

腕がゆるくなる原因もわかって、ちょっと得した気分。(^_^)v


久しぶりに登場の白ぷちにボディを試してもらいました。


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