青にピンクの梅柄・リカサイズの着物(みゆちゃん)
2015/01/26 (Mon)
ブログ元日更新のために作った着物です。

元旦の記事はこちら

速攻仕上げのため、略すところは略してミシン仕上げ。

生地は手芸屋さんでぱっと見た目に気に入って買っていた物です。

その時はジェニーサイズでしか着物を作っていなかったのでジェニー用にしようと考えていました。
ジェニーサイズでは2つの自作型紙を使っています。

首の後ろと衿に隙間を開けたもの…衣紋を抜いている型紙と、衣紋を抜いていない(えりが首の後ろに沿う)型紙の二つですが、リカサイズではとりあえず抜いていないほうを使いました。

ちなみにジェニー誌では、長襦袢の代用品の白いえりに衣紋抜きを付けてありましたが、自分の型紙では省略しています。

もちろん、その一手間で着付けたときの仕上がりがバシッと決まるのはわかるのですが、とりあえず簡単に着せられる事を優先しました。


型紙はジェニーサイズを85%に縮小したらほぼそのままで使えました。
  元旦の写真はピュアニーモXSボディで写真を撮りました。
こちらはリカボディ。

袖幅はもう少し長くても良いかな?と思いますが、ピュアニーモXSと兼用するならこの長さになります。
  これはピュアニーモボディXSです。

袖幅の長さはちょうどいいぐらい。

ただ、写真ではわかりにくいのですが、肩幅とかデコルテのあたりはリカボディよりもかなり華奢で、着物がスカスカに余っています。

帯で固定して、なんとなく形になっている感じです。 
  髪が長くて見えませんが、袖は裏なし。

  帯はジェニーで作ったのと同じで、文庫の一重のみ。

お城の着物と同じような感じです。
 
  ドレスはデザインで悩んだり、自分が作ってもそんなにセンスの良い物が出来るとはそもそも思えないし。

その点、着物は柄が良ければそれだけで華やになるので作っていても楽しいです。


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