お久しぶりね♪プチトワネット様
2012/09/25 (Tue)
今日は9月最後の連休です。


「ああ、今日はみんな自分の部屋にいるから、たまには居間が静かでいいなぁ〜」

「映画でも見ようかな」


と、のんびりムードのア○ドレさん。

ぷちエクセリーナ「久しぶりでございますわね。おほほ…」


ア○ドレさん「あれっ?プチトワネット様じゃないか、懐かしいなぁ」
ぷちエクセリーナ「今日もベルサイユは大変な人ですこと」


ア○ドレさん【俺以外、ここには誰も居ないんだけれど。それにベルサイユ宮殿じゃなくて普通の居間だし】

↑と、ツッコみたいが一応黙っている。
  「私はプチトワネット。フランスのぢょおうなのでございますわ!」

プチトワネット様初登場はこちらです。
  ア○ンドレさん【多分、女王と言いたいんだと思うけれど、ややこしいから黙っている】
  しずしず…

と、その時、衣擦れの音がして、誰かが居間に入ってきました。
  プチジェニー「そこのお二方、ちょっとお待ちなさい!」

  プチジェニー「私はジェニトワネット。私こそがフランスのぢょおう様なのでございますわ!」

プチエクセリーナ「ななっ、なんとおっしゃいまして??!」
  プチジェニー「パンがなければ、おにぎりを食べたらいいのに」
  ア○ドレさん【それって、元の言葉はおにぎりじゃなくてお菓子じゃなかったっけ?】

【それにこの言葉はそもそも王妃アントワネットではなくて、実は別の人が言った言葉らしい(前記事でも既出^^;)…と発言したいが、今ここで言うとややこしいので黙っている】
しずしず…


と、またその時、衣擦れの音と共に誰かが居間に入ってきました。
  プチマリーン「そこの方々、ちょっとお待ちなさい!」

プチジェニー「あら?どちらさまですの?」
  ア○ドレさん「………」


←いつも突拍子もないことが起きるので、もはやこの程度では驚く気にもなれない。 
  プチマリーン「私の名はマリーン・アントワネット。私こそがフランスのじょおう様なのでございますわ!」

プチエクセリーナ「ななっ??」

プチジェニー「なんですって??!」
  プチマリーン「その名もマリーン・アントワネット。名前も一番本物らしいのは私でございますわ」 
  プチエクセリーナ「あらっ、元祖じょおうは私でございますことよ」

プチジェニー「いえいえ、私こそが本物のぢょおう様ですわ」
  プチエクセリーナ「ほやけど今日は私がぢょおう様って言うてるやん」

プチジェニー「んなこと言うても私もぢょおう様がええねんしー」 

プチマリーン「私もぢょおう役がやりたいんやけど…」
   ア○ドレさん【おやおや宮廷ごっこのはずが、言葉が普通に戻ってるし】

↑と、ツッコみたいが、爆弾岩の如く様子を見ている。
  プチジェニー「困ったなぁ。こういう時は落ち着いてどうするか考えよう〜!」

プチマリーン「じゃあ、おっちゃんに決めたもらったらええんとちゃう?」
  一同「さんせーい」 
  プチエクセリーナ「と言うことで、おっちゃんが女王様を選んでくれる?」


ア○ドレさん「えっ、俺が?」


ア○ドレさん、突然振られてちょっとびっくり。 
  ア○ドレさん「みんな仲良く遊ぶのが一番良いだろう?」


一同「うん」


   
ア○ドレさん「だから三人とも女王様だよ」 
  プチジェニー「そっか。じゃみんなでぢょおう様ごっこしよう」 


プチマリーン「そうでございますわ」
  ア○ドレさん「そうそう、みんな楽しくね!」 
  おやっ?いつの間にかプチタッタ姫がまぎれ込んでいます。


何だかにぎやかなので、気になって来たようです。 
  ぷちタッタ姫「みんな女王様のようなドレスでキラキラしていて良いのう。わらわも西洋のドレスを一度着てみたいのじゃ」


タッタ姫、ちょっぴりぷちたちがうらやましいみたいです。

 
−おしまい−

 


戻る