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熱い戦い!サッカー観戦・前編
2013/09/22 (Sun)
ア○ドレさん「ただいまー」



今日もア○ドレさんが仕事を終えて帰ってきました。

手にはなにやら大きな紙の袋が…。
ぷちたち「おっちゃん、おかえりー」

おやっ、ぷちたちの視線は大きな袋に集中。
プチマリーン「おっちゃん、それ何?」
  ア○ドレさん「えへへ〜!実は良い物を見つけたから買ってきたんだよ」
  ア○ドレさん「ジャーン!」
  ア○ドレさん「サッカーのジャパンユニフォーム!!」



※…の、モドキです。:姫乃
  ア○ドレさん「どう?どう?似合う??」


ア○ドレさん、いつにも増して大はしゃぎ。

ぷちたち「うわぁーっ、ジャパンブルーのユニフォームっぽい。すごーい!」


プチエクセリーナ「でも姫乃が作ったから、なんちゃってジャパンブルーやけど」

  プチマリーン「ところで、みんなの分は?」
  ア○ドレさん「もちろん、みんなで今晩のサッカーの試合を応援するから全員の分を買ってきているよ」
ア○ドレさん「ほら。女の子だからなでしこ風のユニフォーム」


ぷちたち「わぁーい!」
  ア○ドレさんは早速、試着。

ぷちたち「わーい、おっちゃんサポーターみたいや!」


ア○ドレさん「さあ、みんなも着替えて!着替えて!!」
  ぷちたち「ジャーン!着替えてみた!」


ア○ドレさん「うん、サイズはぴったりだった。よかった」
  ぷちたち「こんな感じになった」


ぷちたちもまんざらではなさそうです。 
  ぷちジェニー「そろそろはじまるんかな?」 
  プチマリーン「すごーい、スタンドにお客さんがいっぱい!!」


ア○ドレさん「時間があったらみんなでスタジアムに行って観戦するのになぁ」
  ア○ドレさん「でもテレビからでも応援は伝わるはずだ!声の限り応援するぞっ!」 
   ア○ドレさん「オ〜〜オ〜〜オレ〜〜!オ〜〜オ〜〜オレ〜〜!」 
  ぷちたち「今日のおっちゃんは何だか熱い」


プチエクセリーナ「こんなにサッカーが好きやったなんて知らんかった」 
  さて、試合が始まりました。



ぷちたち、ルールとか知ってるのかな? 
  ア○ドレさん「よし、そこだ。もっと上がって!上がって!いや、そこはパスで回して!!」 
  ぷちたち「熱い、熱すぎる…」


ぷちたちはサッカーの試合よりア○ドレさんのあまりの熱さにびっくり。
  ←ぼうぜんとア○ドレさんを見つめるぷちたち。 
  ア○ドレさん「あっ、だめだ、そこはカウンターに気をつけろ!パスだ!パス!!」


ア○ドレさん、もはや応援と言うよりはテレビ監督状態。 
  ア○ドレさん「あっ、キーパーが出てきてしまったじゃないか。危ないっ。誰かクリアー!」



 

ぷちたち「ひゃあ〜〜っ!」



ア○ドレさん、入れ込みすぎてつい足が出てしまいました。

危ないのはテレビの試合ではなくてア○ドレさんのほうです。 
  ア○ドレさん「あっ、ごめん。つい夢中になってしまったよ。みんな大丈夫?」 
  ぷちたち「大丈夫やけど、気ィつけてなー、おっちゃん」 


ア○ドレさん「うん、気をつけるよ。これってイエローカードだね」
  なんてことを言いながら、ア○ドレさん、たちまちもとの入れ込みモードのスイッチが入ってしまいました。


 ア○ドレさん「そう、そこだ。行けっ!オフサイドに気をつけるんだぞ!行け行け!!」

  ア○ドレさん「やったぁ〜っ!ゴォオオ〜〜〜ル」 
 


ぷちたち「きゅう〜〜っ!」




←※ちなみにいちばん遠くへ逃げたのはプチエクセリーナでした。 









写真が多いので後編に続く。
こちらからどうぞ。


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